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Q1:どんな政治課題ですか。
A1: 公教育におけるICTを活⽤したEdTechの導⼊。すなわち単純に今までの教育をデジタルに置き換 えるのではなく、教育の在り⽅そのものをイノベーションし、教育の個別最適化、STEAM化を実 現していきたい *ICT=情報通信技術 *EdTech=教育現場荷テクノロジーを取り入れ、様々なイノベーションを起こす動きやサービスのこと

Q2:そのテーマへのご自身の想い。
A2: 日本の将来は子ども達にかかっている。今後仕事はAIに置き換わると言われている中、独創的な仕事を請け負い、自分で課題を設定し解決する人材を育てていくためには、従来の黒板を活用した一斉授業ではその個性を磨き上げていくには不十分です。日本の公教育を変革していくことこそが、日本の最大の課題であると認識しています。

Q3:行政の担当者とは話をされましたか どちらの部署の方ですか。
A3
: 教育委員会。GIGAスクール構想が始まる前2019年から、何度も一人一台の学習用タブレット端末の導入を訴えかけてきました。導入後も随時現場の状況についてやり取りをしています。

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Q4:困っている住民の方と実際に話をされましたか。
A4: 例えば学校からのお知らせのオンライン化、欠席連絡のオンライン化については強く要望を受けてきました。今回、タブレット端末が導入されることにより、教育委員会に働きかけ、それらも実現しました。

Q5:その課題に取り組む NPO 等の方と話をされましたか。
A5: 特には話していません。経産省が主催する「未来の教室」の事務局員や、関連する教授とは大学院を通じて話をしています。

Q6:他の行政の実例は取材されましたか。
A6
:取材自体はしていませんが、私学で実際のICT担当をされている方を招いて勉強会に参加したり、他団体が主催する勉強会の場において各自治体の教育委員会や教員の方の実例を学んでいます。

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Q7:他の議員とは連携されましたか。
A7
: 様々な自治体の議員と連携し、20人以上が参加する情報共有用のグループを主催しています。今後はこの繋がりを地方議員連盟にしていきたいと思っています。

Q8:議会質問はされましたか。
A8
: 何回もしています。一人一台の端末導入にも進みました。また、学校からのお知らせのオンライン化や欠席連絡のオンライン化に繋がりました。しかし、大事なのはここからです。整備が終わった後、如何にEdTechへと進めるかが第二フェーズであると思っています。

Q9:解決策は見つかりましたか。進んでいますか。どういう状況ですか。
A9: 一つ一つ、他自治体や私学、世界の先進的な活用方法を学び、情報共有を進めていく事により少しずつ学校教育の変革を目指していきたいと思っています。そのためにも地方から変革を進めていくため、地方議員連盟の設立と運営を今期中に成し遂げていきたいと思っています。