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SNS対策

【A】公示・告示前(政治活動)
この時期のテーマは「顔を売るが、投票は依頼しない」です。
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SNS投稿のルール
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◯:政策の訴求、日常の活動報告。
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✕:**「〇〇に一票を!」「当選させてください」**という直接的な依頼(事前運動の禁止)。
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△:タスキやのぼり旗に「名前」を入れるのはNG。SNS内の写真も注意。
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SNS広告(有料)
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◯:政治団体の活動としての広告(「講演会のお知らせ」等)は可能。ただし、特定の選挙を類推させすぎないこと。
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フォロワーとの交流
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◯:通常のコミュニケーション、DMでの意見交換。
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【B】選挙期間中(選挙運動)
項目
可否
ルールの詳細・活用術
直接的な投票依頼
◯
「〇〇に一票を!」と書いてOK。ハッシュタグ活用。
動画(YouTube/TikTok)
◯
**連絡先(メールアドレス等)**の表示が必須。概要欄でOK。
SNSメッセージ(LINE/DM)
◯
送信可能。ただし、送った内容を**「電子メール(Gmail等)」に転送して広めるのは禁止**。
SNS広告(有料)
✕
個人は一切禁止。政党の「棚ぼた」広告以外は出せない。
18歳未満のSNS活用
✕
18歳未満による「リポスト」「いいね」での応援も厳密にはNG。
【C】投票日当日
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更新は一切ストップ
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新規投稿、リポスト、リプライ、いいね、全て禁止です。
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既存投稿の維持
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昨日までにアップしたものをそのまま残しておくのはOK。
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やっていいこと
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「今日は投票日です。みんなで投票に行きましょう」という棄権防止活動(特定の候補者に触れないこと)。
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【D】NGワード変換
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「投票してください」 → (公示前なら)「活動を応援してください」へ。
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「当選させてください」 → (公示前なら)「共に街を良くしましょう」へ。
【E】トラブル・炎上対策(リスクマネジメント)
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なりすまし・誹謗中傷への対処法:プロバイダ責任制限法に基づく削除要請フロー。
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フォロワーの違反への対応:支持者が勝手にNG投稿(18歳未満やメール送信など)をした際の「注意喚起テンプレ」。