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街頭活動

【街頭活動】公選法ガイド:○・×判定
1. 公示・告示前(政治活動期間)
この時期は「選挙の準備」ではなく、あくまで**「日常の政治活動」**として振る舞う必要があります。
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タスキ・のぼり旗
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○(セーフ): **「本人」と書かれたタスキ、「政党名」**のみののぼり旗。
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×(アウト): 候補者予定者の**「氏名」が入ったタスキやのぼり旗**。
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演説・声掛け
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○(セーフ): 政策の訴え、現職の活動報告、区政の課題についての演説。
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×(アウト): 「私に一票をお願いします」「当選させてください」といった直接的な投票依頼。
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配布物
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○(セーフ): 政治活動用リーフレット(証紙不要)。
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×(アウト): 選挙用ビラと見紛う、名前や写真が極端に大きいもの。
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2. 選挙期間中(公示・告示後)
ここからは「選挙運動」として、法で定められたツールのみを使用します。
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タスキ・のぼり旗
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○(セーフ): 選管から交付された**「氏名入り」の公認タスキ**。
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×(アウト): 政治活動で使っていた「本人」タスキの継続使用(紛らわしいため避けるのが無難)。
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演説・声掛け
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○(セーフ): 8時〜20時の間での拡声器による演説、投票の依頼。
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×(アウト): 20時以降の拡声器使用(マイクなしの「地声」であっても、多人数を対象とするのはリスクあり)。
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配布物
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○(セーフ): 証紙(シール)を貼った法定ビラ。
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×(アウト): 証紙のないビラの配布。戸別訪問による配布(絶対にNG)。
よくある質問
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